不動産物件を損することなく購入するポイントを伝授

重要事項説明書

積み木

確認すべきポイント

不動産取り引きで最も重要な書類が「重要事項説明書」だと言われています。重要事項説明書は、不動産売買や賃貸物件を借りるときに、契約書と一緒に不動産会社から渡されます。契約する建物の面積、権利、設備、管理などについての細かい決まり事がまとめてある重要な書類です。不動産売買ではとても重要な売買条件をピックアップしてあるので、必ずしっかり読むことが大切です。岡山でマンションの売買契約を締結するときにも、重要事項説明書が作成されます。マンション購入を申し込んでから売買契約をするまでには、だいたい10日くらいあります。岡山でマンション購入をするなら、契約をする前に重要事項説明書を入手し、売買契約までに読み通しておくのがお勧めです。重要事項説明書に書かれている内容はどれも大事ですが、特に大事なのは、区分所有権、管理費、修繕積立金などの取り決めごとです。例えば岡山で中古マンションの一室を購入すると、その一室が専有部分で自分のものになります。しかし、バルコニーや壁や天井は共用部分になる場合もあるので注意が必要です。共用部分の場合、勝手にリフォームをすることは禁止です。購入した岡山のマンションの管理形態や管理組合に支払う管理費や修繕積立金についても、重要事項説明書で確認しておく必要があります。管理費や修繕積立金は、毎月支払わなければならない費用です。毎月いくら支払うのか、そして支払い方法や支払い期日についても、チェックしておくことが大切です。